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「NBA China Games 2007」がスタート

昨日10月17日より中国にて「NBA China Games 2007」がスタートしました。



「NBA China Games」はNBAが中国で行っているエキシビション・ゲームで、今年はクリーブランド・キャバリアーズとオーランド・マジックが中国を訪問し、中国代表チームを交えた3チームで20日までの日程で交流試合を行う予定です。ちなみに、今年の「NBA China Games」は全世界209カ国、13の言語でテレビ放送されるとのこと。

総人口13億の中国におけるバスケットボール競技人口は約3億人と言われています。これはほぼアメリカの全人口と同じ数ですから、凄い数です。NBAがこのマーケットを狙っているのは言うまでもありません。

先日開始した日経ビジネスオンラインでのコラムでも、近々NBAの国際戦略について書く予定ですので、ご期待下さい。

【関連情報】
NBA CHINA GAMES RETURN IN OCTOBER(NBA.com)

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comments

鈴木 様 

お久しぶりです、新川です。
以前メールをさせてもらっていました。
ご無沙汰しています。

NBAの国際戦略については非常に注目しており、
David Sternさんのプレス・カンファレンスも
常に興味深く勉強させてもらっています。コラム
で書かれる内容も楽しみにしています。

NBAの国際戦略も含めたトップの意思決定の早さは、
スポーツビジネスにとどまらず、あらゆるビジネスにおいて
参考になる事例ではないかと思います。
「マネジメントとはまず成果を定義することである」という
言葉を聞いたことがありますが、まさにスターンさんの
一連のアクションがそれにあたるのではないでしょうか。

  • 2007/10/19 6:58 PM

中国共産党の新メンバーが発表され米国も貿易、防衛などあらゆる面で警戒しています。10月20日ニューヨークタイムスのビジネス欄

http://www.nytimes.com/2007/10/20/business/20charts.html

をみると1989年のバブル日本の勢いと衰退がよくわかります。
当時から人口減少が問題とされながら実効なく、米国にも顔色をうかがうような外交の日本政府に見えますが、人口が増え続け米国にも脅威を与える中国にも、日本行政は内輪もめばかりしているように見えます。スポーツを軸にして日本の行政の国際戦略を考えることも可能ではないでしょうか。

  • Kazuma
  • 2007/10/22 9:53 PM

皆さん、コメントありがとうございます。

中国の成長ぶりは過去の日本のほうふつとさせるものがあるかもしれませんね。現在の中国の成長は、来年の北京オリンピックや2010年の上海万博を背景としたインフラ投資がけん引役となっているようですが、これは、1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万博をステップに高度経済成長を成し遂げた日本にそっくりです。日本から40年遅れで来た大国に日本が飲み込まれようとしているのかもしれません。

  • tomoyasuzuki
  • 2007/10/23 5:37 AM

この試合って日本で放送されてないですよね。
世界209カ国で放映とか言うけど、嘘ではないでしょうか?中国の視聴者数にしても3億人も大袈裟だと
思いますよ。実際見てる人は数千万人ぐらいかと思いますが・・・

  • keita
  • 2007/12/01 7:01 AM
   

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