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ヤンキース戦観戦

週末、ヤンキース戦を観に行ってきました。実は、今年はこれが今シーズン初のヤンキース戦観戦でした。今年が現ヤンキースタジアムの最後の年となりますが、その隣に建設中の新ヤンキースタジアムは、外装はほどんと出来上がっているようでした(下写真)。



現ヤンキースタジアムは、MLBの球場の中ではかなり古いほうのスタジアムなのですが(1923年建設)、古い中にも独特の「美しさ」を感じることができるスタジアムだと思います。特に僕が好きなのが、ホームプレート後方にあるヤンキースロゴ付近から、ダグアウトをすり抜けて外野に抜けていくフィールドの輪郭です。この滑らかで特徴的な輪郭は、それを見ただけで一目でヤンキースタジアムと分かるもので、新スタジアムでも継承して欲しいフォルムです。



さて、試合の方は両軍合わせて31安打の乱打戦。逆転に次ぐ逆転のシーソーゲームでしたが、結局ヤンキースが12対11で大逆転勝利を収めました。中でも、ジョニー・デーモン選手が6の6と大活躍。まあ、見ている分には面白い試合でしたが、この日のNYは最高気温が30度を超える炎天下。選手はさぞ疲れたことでしょう。

ところで、試合中、主審がファウルボールによる怪我で途中退場し、4人制から突如3人制に変更されるというハプニングがありましたが(2塁の塁審が主審となった)、それは選手同様マイナーリーグでみっちり鍛えられてメジャーに上がってきた審判で、全く何の混乱もなく3人制で試合を進めていきました。このあたりは流石です(ダブルAとトリプルAの試合は3人制、ルーキーリーグとシングルAは2人制の審判で行います)。

最後は、フランク・シナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」です(ヤンキースが勝つと、必ずこの曲が流れます)。いつも映画のエンドロールを見ているような気分になります。勝利の余韻を噛み締めることのできる最高の演出ですね。

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