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「米国におけるスポーツマーケティングの現状」PDF化

以前、「ROSを巡る企業とスポーツの進化」でご紹介した、吉田秀雄記念事業財団が発行する広告・マーケティングの研究広報誌『AD STUDIES』の第25号(5月25日発行予定)に寄稿したコラム『米国におけるスポーツマーケティングの現状 〜ROS(Return On Sponsorship)を巡る企業とスポーツの進化』がPDF化され、同財団の公式HPにて公開されることになりました。内容的には、以下のような構成になっています。

■米国におけるスポーツマーケティングの現状
〜ROS(Return On Sponsorship)を巡る企業とスポーツの進化
 −はじめに
 −グローバル市場を牽引する北米スポーツスポンサーシップ
 −北米企業はなぜスポーツに投資するのか?
 −ユベロス氏を触媒として普及したオフィシャルスポンサーシップ制度
 −「アクティベーション」と「レス・イズ・モア」が流行語に
 −フォーチュン上位500社が注目するNASCARのスポンサーシップモデル
 −スポンサーシップ媒体としての差別化が求められるようになったスポーツ組織
 −おわりに
 
ご興味がある方はご覧下さい。

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comments

内容拝見しました。
,覆璽好檗璽弔謀蟷颪垢襪里
ActivationとLess is More
の2つは特に関心を持って読ませていただきました。

おっしゃるように社会、経済環境等違いがありますので、
一概に比較はできないのかもしれませんが、日本でも
 峺絮膽圈廚ら「投資回収のパートナー」へ
投資対効果に対する厳格なアセス
「成果」を実現するための具体的なベンチマーク指標
といったことは、実現可能であり、かつこれからのプロ組織
にとっては重要なキーワードではないかと感じました。

  • Baseball all of my life
  • 2008/09/24 6:00 PM

Baseball all of my lifeさん

コメントありがとうございます。日米のスポーツ関係者と話をしていると、スポンサーシップ活用に小さくない意識の差を感じます。米国の方が(スポーツ組織、スポンサー企業ともに)、スポンサーシップをより長期的に捉え、「大きく育てて回収する」という意識が強いように思います。そのため、アクティベーション用に別予算を組んだりしています。

  • tomoyasuzuki
  • 2008/09/25 4:03 AM
   

trackback

ROS(Return On Sponsorship)

トランスインサイト?の鈴木代表のブログ「スポーツビジネス from NY」より、 ピックアップさせて頂きます。 ◇米国におけるスポーツマーケティングの現状 http://www.yhmf.jp/activity/adstudies/24.html こちらでPDFで読む事ができますね。 スポンサーシップやアクテ

  • スポーツスポンサー獲得Lab.
  • 2009/10/30 4:37 AM
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