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US Openでのハプニング

US Openも準決勝まで進み、いよいよ大詰めですね。

実は、今週月曜日のナイトセッションにて、ちょっとした“ハプニング”が起こりました。これは、昨年うちでインターンしていて、今このUS OpenでインターンしているT君に聞いたのですが、とてもいい話なので皆さんにもご紹介しようと思います。

この日のメインゲームは世界ランキング4位のジョコビッチ選手と13位のステパネック選手の対戦でした。実は7日(月)はアメリカはLabor Day(勤労感謝の日)で休日だったので、この3連休に世界中から観光客がUS Openを観戦しに集まってきていたわけです。

しかし、試合の方は6-1、6-3、6-3でジョコビッチ選手の圧勝で、盛り上がりに欠けるものだったそうです。しかも、試合終了は深夜0時前と、せっかく遠方からやってきたファンにとっては夜更かししたにも関わらず物足りないものだったかもしれません。

それを知ってか知らずか、ジョコビッチ選手は試合が終わったにも関わらずコートに残ってジョン・マッケンロー選手の物まねなどをやって観客を沸かせていました。実は、テレビ放送席に解説として本人がいたのです。観客席からは「マッケンロー!マッケンロー!」の大合唱が起こったそうなのですが、その声援につられて、何と放送席にいたマッケンロー本人がコートまで降りて来て即席でゲームを開始したのです。



当然、観客は大喜びです。最後まで残っていたファンには大きなプレゼントになりました。

しかし、こうしたショーマンシップというかエンターテイナーとしての自覚は、スポーツ選手として見習うべきものがあると思います。

このハプニングは、T君のブログにも取り上げられていますので、興味がある方はそちらもご覧下さい。

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