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本(翻訳)出します

以前「スポーツ経営学ガイドBOOK」の出版でお世話になったベースボール・マガジン社より翻訳本を出させて頂くことになりました。

アンドリュー・ジンバリスト(Andrew Zimbalist)というアメリカのスポーツエコノミストがMLBの戦力均衡施策についてあーだこーだ言っている「May the Best Team Win」という題名の本です。邦題は、今考えているところなので、決まったらまたこのブログで告知したいと思います。発売時期は、来年2月頃になる予定。

MLBは、2002年に締結された現行の労使協定の失効を待たずに、10月24日に選手会との間で新労使協定に基本合意しました。ジンバリストは、この本で先の(2002年の)労使協定下での収益分配制度の欠陥についてかなり手厳しく批判しているのですが、そんなこともあってか、新労使協定の策定においては、アドバイザーとして参画したようです。

収益分配制度の改善点については、こちらの記事でもまとめているので、もしよかったら読んでみてください。

それと、翻訳本の出版に先立って、「週刊ベースボール」誌でも翻訳本にちなんだコラムを連載させて頂く事になりました。こちらは、12月13日からの10回連載となるようです。今、この原稿書きに追われていますが、落ち着いたら皆さんにもちょっとだけ内容をお伝えできたらなんて思っています。

はじめまして

はじめまして。鈴木友也と申します。

簡単に自己紹介を。
高校まで野球一筋でしたが、大学でアメフトに浮気。
アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)という会社で
5年弱働いた後、何を血迷ったか、単身渡米。

大学院でスポーツ経営学を学んだ後、いろいろな縁あってマサチュセッツ
からニューヨークに。5年ほど前から日本のスポーツ組織をクライアントに
マーケティングコンサルタントみたいな仕事をしています。

仕事柄、アメリカのスポーツビジネス事情への感度は多少高い方なので、
このブログでは、アメリカのスポーツビジネス事情を定期的に(不定期
になってしまうかもしれませんが、できれば1週間に1度くらい?)お伝
えできたら、なんて思っています。

どうぞよろしくお願いします。
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